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杜仲茶(メタボリックシンドロームの救世主)

メタボリックシンドローム
話題のになっています。

テレビで紹介され、おすすめなのが、
黒いお茶の杜仲茶です。

杜仲茶で内臓脂肪半分に!!
 


古来より生息し、現在、地球上に一科一属一種のみが残る、
類をみない樹木、杜仲。

中国では、
上級で安全な健康食材として珍重され、
1970年代頃からは、科学的な研究が始まりました。

小林製薬では、こうした杜仲葉の働きを、約20年にわたって徹底研究。その成果を、「特撰杜仲茶」に、ぎっしりと詰め込みました。

秘密は、独自開発の特許製法にあります。
杜仲の生葉を100〜110℃もの高温で蒸した後、葉を揉みほぐして風味を引き出します。
さらに丁寧に時間をかけて乾燥させ、24時間以内に焙煎、
加工することにより、健康成分を逃がさず凝縮することを可能にしました。
だから、健康成分を濃く煮出すことができるのです。


メタボリックシンドロームとは?

日本でのメタボリックシンドロームの暫定的な診断基準

内臓脂肪型肥満

内臓脂肪面積を直接測定することは
健康診断や日常臨床の場では容易ではないため、
腹囲の測定により代用し、

男性85cm以上、

女性90cm以上

を内臓脂肪型肥満と診断する

BMIではなくて、ウェスト周囲径が基準ってのがポイント!

上記に加え以下の3項目のうち2項目以上有する場合を
メタボリックシンドロームと診断すると規定

・高血糖

     空腹時血糖110mg/dL以上

・高血圧

     収縮時血圧130mmHg以上か拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、

     又はいずれも満たすもの

・高脂血症

     血清中性脂肪150mg/dL以上か
血清HDLコレステロール値40mg/dL未満のいずれか、
又はいずれも満たすもの

最近は過食、運動不足によって内臓脂肪が蓄積し、
高血圧症、高脂血症(コレステロールやトリグリセリドの高値)、
糖尿病(インスリン抵抗性)など複数の生活習慣病を合併する人が
増えています。
 
このような状態をメタボリックシンドロームと呼びます。

メタボリックシンドロームの原因である
高脂血症、高血糖、高血圧、など生活習慣病や肥満が起こる背景には、
「偏食や食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ」そして「運動不足」などの
生活習慣があります。

食生活の乱れや運動不足の生活を送っていると、次第に肥満になり、
「中性脂肪」などの血中脂質や血圧、血糖値が上がり動脈硬化、
つまりメタボリックシンドロームの状態が進んでしまいます。

内臓脂肪がべっとりついたら危険です!
メタボリックシンドロームは深刻な成人病です。

健康維持、
内蔵脂肪の予防にも重宝されるお茶が杜仲茶です。


参考までに、

BMIとは?

Body Mass Index(ボディマス指数)の略
現在もっとも信頼性の高い標準体重の基準は、
標準体重=身長(m)2×22 というもの。

身長170cmの人なら、1.7×1.7×22=63.6kgです。

22という数字は、体重÷身長の二乗がこの値の時、
病気になる確率がもっとも低いという疫学調査から導き出されました。

この値がボディマス指数(BMI)

BMI=体重(kg)÷身長(m)2

身長170cm・体重70kgなら、70÷1.72=24.22です。

BMIによって肥満かどうか、またその度合が分かります。

BMI   

25〜30未満ーーーー肥満1度
30〜35未満ーーーー肥満2度
35〜40未満ーーーー肥満3度
40以上  −−−−肥満4度

又は、

18.5未満 ・・・・・・やせ
18.5〜25未満 ・・・・標準
25〜30未満 ・・・・・肥満
30以上 ・・・・・・・高度肥満

のようです。























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