鮫肝油のパワーは
ひとつひとつの栄養素が一緒にあってこそ生まれてきます。
生肝油100%の「鮫○」は、
鮫肝油の栄養をまるごとお届けしたいとの思いからつくられました。
またその含有成分にもこだわりがあります。
採油された肝油を商品化の都度成分分析し、
スクワレン濃度60%以上の肝油しか使用しません。
生にこだわり、含有量にこだわるのは、
お客様に本当の満足をお届けしたいからです。
いろいろな鮫肝油の商品が多い中、
とことんこだわってつくられた「鮫○」は
トップクラスの品質だと自信を持っておすすめします。

スクワレンとは?
スクワレンは、不飽和脂肪酸の一種で、
人間の体内にも少量ながら保有しています。
しかしその含有量は30歳前後から急激に減少を始めます。
スクワレンは体内にあり、25歳をピークに加齢とともに減少していきます。
全身に酸素を運び細胞を活性化させる役目や、
美しい肌を保つ働きを担うので、できるだけたくさん摂りたいものです。
しかし普段の食事では十分にとることができません。
食品で一番多くスクワレンを含むのはオリーブ油といわれています。
しかしその含有量はわずか0.3%〜0.5%。鮫生肝油には及びません。
減少する一方のスクワレンを補うには成分そのものを摂ったほうが
効率よく体に補給できます。
オメガ3脂肪酸
α-リノレン酸・EPA・DHAからなる不飽和脂肪酸。
EPAやDHAは青魚にも多く含まれ有名です。
ビタミンE
ビタミンは体内では合成されないため食品として摂取しなければなりません。
ビタミンA
ビタミンAの1日の所要量は成人男性で2000IU、女性で1800IUです。
「鮫○」は
汚染の少ないオーストラリアのタスマン海に棲む
深海鮫の肝油からできています。
トロール法で捕獲された深海鮫を船上でさばき、
すぐさま肝臓だけを冷蔵します。
深海鮫は時間が揃つと、その血液中に含まれる尿素のために
アンモニア臭が強くなるからです。
新鮮なうちに処理した深海鮫の生肝油の臭いは気になりません。

鮫○詳細はこちら
船上で摘出された新鮮な肝臓は
タスマニア島のホバート港に水揚げされます。
肝油は肝臓から自然ににじみ出る油を低温保冷して採油しています。
肝臓を粉砕して肝油を絞るのではないので、
肉片などの不純物がありません。
そのため油と固体の分離処理などの作業工・がないので、
肝油に余計な負担がかからず、肝油の成分は安定しています。
採油された肝油はその後数回ろ過し、-20℃の倉庫で保管されます。
深海鮫生肝油「深海皇」!!
高濃度のスクワレンにオメガ3脂肪酸を強化した深海鮫生肝油、
それが「深海皇」です。

酸素もエサも少ない過酷な環境を生き抜く深海鮫の生命力の秘密は、
大きな肝臓にあります。
その肝臓は不飽和炭化水素「スクワレン」で満たされています。
海の王者として生き続けられる理由は、
このスクワレンによるもの。
さらに深海鮫生肝油に含まれる成分、オメガ3脂肪酸のパワーに注目。
「深海皇」はそのスクワレン濃度の高い深海鮫生肝油に、DHA、EPAを生のままプラス、オメガ3脂肪酸を増量しました。
DHA、EPAは鮫生肝油に含まれる成分なので、成分同士の相性は抜群。
しかも生のまま配合しましたので、脂肪酸の成分は安定しています。
オメガ3脂肪酸は人間の体になくてはならない脂肪酸で、
体内ではつくれないので食物から摂らなければならないのです。
常に世界中の原料となる鮫を見極め、研究しています。
その中から「深海皇」になるべく選ばれた深海鮫生肝油は、
高濃度のスクワレンを含んでいます。
もちろん、鉛や水銀などの安全性にも妥協はしません。
天然のイワシよりDHA・EPA等を非加熱、無添加抽出という
独自の製法(製法特許出願中)で抽出することに成功しました。
他社の、高温で蒸し煮して圧搾する「煮取り法」と違い、
精製工程が不要です。
そのため加熱もしないし、溶剤等の薬剤も使用していません。
また、全工程を真空または窒素置換状態で行うので、
酸化の心配もありません。
もちろん原料は天然魚、
抗生物質等の蓄積が不安な養殖魚は使用していません。
毎日、銚子港に水揚げされる天然のイワシを使用します。

