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カニキトサン(キチンキトサン)が常識を超えた!!




カニキトサンなどと一般的に言われますがこれはキチンキトサンの
型のひとつですね。

成分名はキチンキトサン

カニの殻に含まれる「キチン・キトサン」は
今、常識を超えた機能と効果に注目が集まっています。

そして「キチン・キトサン」は、最近のダイエット系食品には欠かせない成分なのです。

脂肪が体内に吸収される前に、このキトサンが吸収してくれるのです。
ということは、ダイエットには強い味方ということですね。

カニの殻に含まれる「キチン・キトサン」が、
高血圧・糖尿病・心臓病・肝臓病などの生活習慣病や
アトピー・花粉症などのアレルギー疾患などにもよいとされています。

キチン・キトサンは、
ここ数年来、新聞、雑誌、テレビなどマスコミに盛んに取り上げられています。
 
その新しい素材として脚光を浴びるキチン・キトサンとは、一体どのような物質なのでしょうか。
 
キチン・キトサンのもとになるキチンは、カニ、エビの甲羅や殻、
イカ、オキアミなど軟体動物の骨格や殻、
貝類やキノコ類、昆虫の甲皮などにも含まれている動植物性の食物繊維でなのす。
 
食物繊維というと、
一時期、テレビコマーシャルなどで、『飲む食物繊維』などと盛んに宣伝されていましたが、
その成分が多い食品として大豆、サツマイモ、ゴボウ、キノコなどが知られていますね。
 
以前は、人体には全く不要のものと考えられていた食物繊維ですが、
最近では排便を促進して腸内を清掃し、
コレステロールを吸収、排泄して動脈硬化を予防するなどの
作用、効果をもつことが判明し、
第6の栄養素としても認められるようになりました。



ひと口にキトサンといいましてもキトサンには種類があります。
 
キチン・キトサンには分子構造の違いによって
α(アルファ)型、β(ベータ)型、γ(ガンマ)型の3種類があります。

@α(アルファ)型キチンキトサン

カニ殻を原料にし、通常カニキトサンと呼ばれているものです。
他にエビや昆虫類、キノコ類にも含まれ、自然界に最も多いタイプです。

現在、薬局等で売られている殆どはこのタイプで値段も手頃です。
 
Aβ(ベータ)型キチン・キトサン

イカの軟骨の部分に存在し、カニやエビの殻を原料にしているα型と比較して大量に作れず生産量はきわめて希少なものです。 
β型キチン・キトサンは、α型のものに比べて他の物質と反応しやすく、さらに人体への親和性(なじみやすい)がよく、その上、吸収性にも優れています。
そのため、α型の半分の量で同等の効果が認められるなど、
イカの軟骨を原料としたβ型イカキトサンの役目は大いに注目されています。

Bγ(ガンマ)型キチン・キトサン

これは、α型とβ型との混在型で、イカの胃の中などに検出されます。

そしてそのキチンキトサンが入っているのは殻成分!!






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