以前、昼のタ●リさんの番組の罰ゲームに登場していた
ジュースです。
「ノニ」とは学術名「モリンダシトリフォリア」といいます。
わが国では沖縄県の八重山諸島付近に自生していたことから、
和名は「ヤエヤマアオキ」となっています。
インドネシアが原産で、南太平洋やハワイ、
東南アジア全域に自生している熱帯植物です。
日本では沖縄地方と小笠原諸島に少しだけ自生している、
あまりなじみのない植物ですね。
「ノニ」は高さ数10メートルにも達する
アカネ科の小高木の常緑樹。
「ノニ」は通称・俗称で、
地域によって「ノヌ」・「ノノ」など様々ですが、
世界的には「ノニ」で通用するようです。
「ノニ」は成長が早くわずか8ヶ月で実をつけます。
そして、同じ木に次から次へと実が熟してくるので
一年中実を取ることができるのです。
一年中、白い花を果実表面に咲かせます。
植物学的に見てもとっても生命力の強い珍しいフルーツなのです。
その実は基本的にフルーツですが、各種ビタミンやミネラルなど
非常に多くの栄養素を持った強力なハーブフルーツです。
「ノニ」の果実は実をつけてから数週間で醗酵を始め、
果実が成熟するとチーズや銀杏のような
独特の匂いを発するようになります。
その醗酵液には各種酵母菌や酵素、アミノ酸、
中鎖脂肪酸、ポリフェノール類など
現代人に有用な成分が含まれます。
ノニの育成には水はけのよい土壌が必要で
特に火山質や珊瑚化石からなる地質が最適とされます。
ノニの主な産地であるポリネシア地方は
火山活動による海底隆起でできた島々が多く、
汚染の無い環境から特に質の良い
「ノニ」が育つようです。
口当たりやや まろやか
超熟ノニ・発酵タイプ
「ノニ」とは?
とても普通の人には飲めなかった。
しかし、その臭いの成分こそが「ノニ」の
すぐれたパワーのもととなつている、
中鎖脂肪酸といわれるものなのです。
その「驚異的な効果」により瞬く間に全世界に広がりました。
[喘息] ・ [腰痛] 等に効果があると言われています。
ノニジュースはポリネシア地方の民間療法にも使われています。
口当たりやや まろやか
超熟ノニ・発酵タイプ
